HISTORY

SHOES HACHIRO の歴史

SHOES HACHIRO は昭和12年(1937年)に「金子靴店」という名前で創業しました。上の写真はその当時の写真です。 当時の日本は既製靴がなく、注文靴の時代でした。当店も創業当初は注文靴と靴修理の店でした。
やがて靴メーカーが次々と誕生し、既製靴の時代となり、靴の小売店も増え始め、当店も既成靴を販売する店となりました。

地域密着型・大衆向け靴店の時代

80年代に入り、店名を「エイトシューズ」に変更。品揃えは低価格のデイリーシューズ、ヘップサンダル、革靴を中心として、店内の陳列棚にはぎっしりと隙間なく商品が並べられ、店先にも靴が山積みに陳列されていました。
靴の量販店をコンパクトにした感じです。
最近はあまり見かけませんが、この時代はこのような街中の靴店が多かったのです。

足にやさしい靴の専門店へ

2009年の秋に店内改装と方針変更のために在庫一掃セールを実施し、それまで抱えていた大量の在庫を処分しました。店名を「くつ・八郎」に変更し「脱安売り」「足の健康を考えて作られた靴」「正しい靴選びをお伝えする」を店のテーマにしました。
低価格のデイリーシューズ等は最低限に絞り込み、陳列棚にはたくさんの靴を並べることを意図してやめました。靴選びはお客様から聞いたサイズを出して履いて頂くという流れではなく、お客様の足を拝見・計測させて頂いてから、お客様の足型と用途に適した靴を提案するという方法に変えました。

より専門性の高いコンフォートシューズショップへ

商品を少数に絞り込む

2016年の11月より、更に専門性の高いコンフォートシューズショップ「シューズ・ハチロー」としてリニューアルオープン。商品数は大幅に縮小して、高単価であっても、メンテナンスをしながら長年愛用できる靴を中心に扱い始めました。足の計測もより細かく行い、今まで以上に靴選びに時間をかけるようにしました。

店内に工房スペースを用意

店内に工房スペースを設け、機材もより本格的なものに買い替えました。靴修理の対応範囲を広げ、オーダーインソールの作製も始めました。